広尾・中目黒のカジュアルフレンチと生ワインのお店「ル プリュース 」

生ワインとフレンチのお店Leplus

オーガニックチキン

飼料

子供達や家族・大切な人に安心して食べさせらるものを・・・

Le Plus(ル・プリュース)のオーガニックロティサリーチキンの材料として、オーガニックチキンを選んだのは、自分の子供達や家族・大切な人にこれなら食べさせたいと思ったからです。
そんな、オーガニックチキンは、日本国内で生産される鶏肉として唯一、農林水産省が定めるJAS有機認定を取得した鶏肉です。オーガニックチキンがどのように育てられているのかをご紹介します。

飼料

オーガニックチキンに与える飼料の原料は、安全性を重視して原料は全てオーガニックで非遺伝子組み換えの作物を使用しています。
また、一般的なブロイラーの飼育と違い病気予防のために抗生物質・抗菌物質といった薬を、飼料に混ぜて食べさせたりしていません。もちろん全飼育期間です。
その為、オーガニックチキンはクセや臭みがありません。

 

飼料の原料となるトウモロコシや大豆はJAS有機認定を受けたアメリカ、イタリア、中国、インド産です。これに、筑波山麓の農家さんが育てたJAS有機認定飼料用米を30%程度ブレンドして使用しています。
そして、オーガニックで非遺伝子組み換えの原料を使って飼料を作ったとしても、ブロイラーに与える飼料のように、病気予防のために抗生物質・抗菌物質といった薬を飼料に混ぜて与えていたら、お店でお客様皆さんに二次的に薬を食べさせてしまうことになります。もちろんLe Plus(ル・プリュース)は、そのようなものは提供したくありませんし、お客様も知らない間に薬を二次的摂取したいとは思わないですよね?
また、よくスーパーなどで売っているブロイラーの鶏独特のにおい(臭み)は、実はこの抗生物質・抗菌物質といった薬を鶏に与える事により、その肉に発生すると言われています。

 

ただ、病気予防のための薬を鶏に与えないということは、病気発生のリスクに繋がります。その為、生産者には普通以上に鶏たちの健康チェックが求められます。
それだけ生産者が鶏としっかりふれあって飼育しているということになります。

飼育環境

オーガニックチキンを飼育する鶏舎は、水と空気のきれいな筑波山麓のふもと、人里から少し離れた山奥、きれいな川の流れる大自然に囲まれた場所にあります。飼育羽数は、鶏舎1㎡あたり10羽以内として広い飼育スペースを確保、さらに運動スペースも用意して鶏にストレスがかからない環境で育てています。
鶏にとって快適な環境で、十分なスペースを取って育てる。そうすることで鶏にかかるストレスを最小限に抑えています。
また、運動スペースでのびのびと毎日走り回り、日光を浴びすくすくと元気で健康に育てています。だからやわらかくジューシーな肉質になるのです。

 

また飼料に薬を混ぜないように、飼育環境においても全飼育期間、鶏や鶏舎・農場において病気予防のための薬の投与・使用は一切しません。
大自然の中、すくすくと元気で健康に育ったつくば鶏には、薬は必要ないのかもしれませんね。

安全なオーガニックチキンの4つの約束

  • 全飼育期間(入雛から出荷まで)、全羽数や、鶏舎・農場に対して病気予防のための抗菌性物質などの薬を一切投与・使用しません。
  • 全飼育期間(入雛から出荷まで)、全羽数に対して抗菌性物質の飼料添加は一切しません。
  • 飼料の主原料はオーガニックで非遺伝子組み換えの作物を使用しています。
  • ワクチンおよび疾病時の治療薬は獣医師の診療・指示のもと投与します。治療薬を投与した場合は、通常日本での法定休薬期間7日の2倍となる14日の休薬期間を定めています。

※国際機関(CODEX)による有機畜産基準でも治療投薬後の休薬期間を2倍にすることが認められていることに準拠します

『安心』・『安全』で『美味しい』を提供

オーガニックチキンは4つの約束を守り、大切にそして愛情たっぷりに育てられています。だから安心・安全で、クセや臭みがなく、やわらかくジューシーな美味しい鶏になるのです。
Le Plus(ル・プリュース)では、この生産者の『安心』・『安全』『美味しい』の気持ちを引き継ぎ調理しています。
是非ともLe Plus(ル・プリュース)で、このオーガニックチキンを使った、
焼き立ての『オーガニックロティサリーチキン』を食べてみてください。
必ずご納得されるはずです。

※Le Plus(ル・プリュース)のオーガニックロティサリーチキン調理詳細については、また別の場でご紹介します。

さらに環境などのへの取り組み

『循環型農業』と、聞くと鶏とどういう関係があるの?と、思われるかもしれません。
抗生物質や抗菌物質を一切食べない健康な鶏が排出した鶏糞は、オーガニックで作る野菜たちにとって、とてもいい肥料の原料となります。この鶏糞にこれまたオーガニックの米ぬかと微生物(コフナ)を混ぜて、完熟発酵させた堆肥は、オーガニックで作られる野菜たちの肥料として使われます。まさにサスティナブルですね!
これもオーガニックの野菜を使う私たちLe Plus(ル・プリュース)が、オーガニックチキンを使用し応援している理由の一つです。

※Le Plus(ル・プリュース)が使うオーガニック野菜については、こちらから。

動物福祉の考え方

オーガニックチキンは、単にお客さまにとって安全で安心な鶏肉というだけではなく、動物福祉の考え方に基づいて育てられています。人間が食料としている動物(家畜)たちが、生きている間は『ストレスのない快適な環境で幸せに生活できるように』してあげる考え方や取り組みです。鶏たちにとって快適な環境で、十分なスペースを取って育てる。そうすることで鶏にかかるストレスを最小限に抑えています。
生まれたてのヒナの時から日々観察をし、愛情をかけて日々接しています。
『鶏は人が育てるもの』だから人の成長も、良い鶏の飼育には欠かせません。
人材育成にも力を入れて、動物福祉の考え方が実現できるように、取り組んでいます。

最後に・・・・

育て方のこだわり、環境に対する取り組み、動物福祉の考え方
豊かな自然の中で愛情たっぷりに育てられた最高の鶏自分の子供達や家族、大切な人に是非食べて欲しい鶏それが、オーガニックチキンなんです!

Le Plus(ル・プリュース)では、この最高の食材を最大限活かしてオーガニックロティサリーチキンを作り、提供しています。
是非、皆さんにご来店いただき、焼き立てを一度食べて欲しいです。
きっと、今までとは鶏料理に対する考え方が変わるはずです。