広尾のカジュアルフレンチと生ワインのお店「ル プリュース 」

生ワインとフレンチのお店Leplus

家飲みが楽しくなるワインに合うお取り寄せおつまみになる肉料理3選!

コロナ禍なのに、お店で飲食がしたいのにできないという方へ今回はルプリュースで提供しているワインに合うおつまみになる肉料理を紹介していきます。ルプリュースではいつでもどこでも楽しく過ごせる空間になるためのメニューをご用意しています。そして安心してお召し上がりいただけるようオーガニックや無添加などを取り入れています。後半部分では、オーガニックワインの紹介もしていきたいと思いますので最後までご覧ください。

低温調理でしっとり仕上げたローストビーフ

ルプリュースのローストビーフは、低温調理でベストな火入れをして、しっとり仕上げたローストビーフで、天然の塩でマリネした塊の牛肉を、低温調理でベストな火入れを行いグリルで焼き色をつけてあります。

じっくり焼くのがローストビーフの美味さの秘訣

ローストビーフについて少し、お話させていただきたいと思います。ローストビーフと言えば、イギリスの代表的な料理です。牛肉の塊をそのまま焼いて食べたのが始まりだと言われています。焼いた肉をスライスして肉汁を使ったグレイビーソースで食べるのが定番です。肉はタンパク質で、焼くと弾力が増していきます。強火で短時間で焼くことでさらに硬くなっていくのです。柔らかい肉を食べたい場合は、じっくりと煮込んで食べると柔らかい肉を食べることが出来ます。しかし、煮込んだ場合は肉汁が流れでてしまうので少しパサついた感じになります。そこで低温で焼きあげる方法ですと肉の硬さもなく肉汁も流出することも無いのでしっとりと柔らかい状態で食べられるのです。時間は掛かりますが、この時間に比例した手間が、美味しいローストビーフを食べるポイントになります。調理法はシンプルですが、手間の掛かるローストビーフをお召し上がりください。

ローストビーフに合うおすすめのワイン

バード・イン・ハンドのツー・イン・ザ・ブッシュシリーズ シラーズ

オーストラリアワインと言えばシラーズ。シラーズはアルコール度数の高さ、ブドウの濃さ、赤ワインの場合はタンニンの多さなど重いイメージを持たれる方が多いですが、バード・イン・ハンドのツー・イン・ザ・ブッシュシリーズのシラーズは、そんなイメージを覆してくれます。紫がかった深い赤色。熟したブラックベリーやブラックプラムの風味に、胡椒やヴァニラのニュアンスが感じられます。シルキーなタンニン、程よい酸味、余韻の長いボディのバランスが非常に良く、とてもエレガントな味わいです。この複雑に混ざり合った風味と味わいがローストビーフと合わせるとローストビーフの肉の味わいと絶妙なバランスで楽しめます。

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ローストビーフ

シラーズは下記からご覧いただけます。

オーストラリアワインはシラーズだけじゃないおすすめは、バード・イン・ハンド

じっくり100分かけて焼いたロティサリーポーク

ロティサリーポークとは、天然の塩やハーブ等でマリネした塊の豚肉を、専用オーブンでじっくり時間をかけて焼き上げたお料理です。お好みの大きさにカットして焼き色を付けて軽くオーブンやトースター等で温めるだけで美味しく食べられます。

日本では馴染みがないロティサリーポーク?

日本ではあまり馴染みがないロティサリーポークですが、フランスでは、一番ポピュラーに食べられているのが豚肉の調理法です。町場のブラッスリーやバルには豚肉を使った料理が並び豚肉の加工品シャルキュトリーもフランスではポピュラーで種類もたくさんあります。お肉を調理するときに、なるべく大きなブロックか部位ごとに調理するのが肉本来の味を美味しく楽しめます。ルプリュースでは、三元豚のバラ肉1枚を丸ごと調理します。当店希少品のオーガニックチキンが約1.2kgなのに対して、三元豚のバラ肉は1枚で6kg前後もあります。専用のオーブンで焼くので余分な脂がなくなります。ですが肉汁はじっくり閉じ込めるので絶品の仕上がりになっていきます。日本で馴染みがないのは、6kgの大きさで焼けるオーブンがお店でもそんなに多くないですし、ご家庭なら尚更、調理出来ないので馴染みがないのだと思います。どこでも食べられるわけではないロティサリーポークを家飲みのお供にぜひ!お召し上がりください。

ロティサリーポークに合うおすすめのワイン

バード・イン・ハンドのツー・イン・ザ・ブッシュシリーズ シャルドネ

この価格でこの品質は、なかなかお目に掛かれないのではと思えるほど、上質なシャルドネです。暑いアデレード・ヒルズですが温度管理をしっかりしてブルゴーニュワインのように低温で長い時間をかけてアロマティック発酵させています。その為しっかりとしたボディがありますが変にバタリーな感じがありません。筆者もデイリーワインとして飲む機会が多いです。味わいは、ナッツやヌガーのような風味と白桃を感じさせる古典的でありシンプルなシャルドネです。柑橘系やプラム、桃、アプリコットといったストーンフルーツの新鮮な香りがあり、ミネラル感のある酸味も感じられます。肉料理と柑橘系は相性抜群です。ロティサリーポークと合わせると楽しめるのは、必然な組み合わせです。

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ロティサリーポーク

シャルドネはこちらからご覧いただけます。

シャルドネ

国産ナチュラルロティサリーチキン

天然の塩やニンニクをよくすり込み味付けしたものに、数種類のハーブをブレンドしたパウダーをまぶして真空して3~5日寝かせ、注文をいただいてから焼き上げます。ハーブは自家栽培でオーガニック栽培です。フランス製の専用の直火回転式ロティサリーオーブンを使用してゆっくり火が入り中心部分と表面部分の差が通常のオーブンより出来にくい近年流行っている低温調理法で中までじっくり焼くのでジューシーに仕上がります。

ナチュラルロティサリーチキンの何がナチュラルなのか?

ナチュラルチキンは、生産者の『安心』・『安全』で『美味しい』の4つの気持ちを引き継いでロティサリーチキンとして提供をしています。

安全なナチュラルチキンの4つの約束

全飼育期間(入雛から出荷まで)、全羽数や、鶏舎・農場に対して病気予防のための抗菌性物質などの薬を一切投与・使用しません。

全飼育期間(入雛から出荷まで)、全羽数に対して抗菌性物質の飼料添加は一切しません。

飼料の主原料は無添加で非遺伝子組み換えの作物を使用しています。

ワクチンおよび疾病時の治療薬は獣医師の診療・指示のもと投与します。治療薬を投与した場合は、通常日本での法定休薬期間7日の2倍となる14日の休薬期間を定めています。

※国際機関(CODEX)による有機畜産基準でも治療投薬後の休薬期間を2倍にすることが認められていることに準拠します。

生産者の思いをしっかりと体現して提供するナチュラルロティサリーチキンをぜひ、お召し上がりください。

ナチュラルロティサリーチキンに合うおすすめのワイン

シャーウッド・エステートのストラタムシリーズ ピノ・ノワール

ストラタムシリーズのピノ・ノワールの香りは、フルーティーでフローラル。クランベリー、レッドカラントを中心に、バラの香水やミネラルのニュアンスもあります。軽やかでいて滑らかなテクスチャー。フルーツのフレーヴァーと活力のある酸味が味わいを締めています。この絶妙な風味がチキンと合わせると実によい組み合わせになります。

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ロティサリーチキン

ピノ・ノワールはこちらからご覧いただけます。

ピノ・ノワール

ここまで、家飲みでも十分満足をいただける肉料理とワインをご紹介いたしました。

本来であれば、店舗で作り立てのお料理を楽しみいただいて「この料理ならどんなワインが合うの?」などお客様と会話をしながら楽しい時間を過ごせることが、お食事の醍醐味だと思っておりますが、このような状況で店舗でのお食事が制限されているので、今回はこのような発信をしてみました。ご自宅の調理では、難しいお料理と生産にこだわりつつも、味も絶品のワインです。お料理とワインで非日常を味わってみてください。