広尾のカジュアルフレンチと生ワインのお店「ル プリュース 」

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オーストラリアワインはシラーズだけじゃないおすすめは、バード・イン・ハンド

オーストラリアワインの評価は何故、高くないのか?

日本では、高級ワインとイメージされるのがフランスのワインです。その証拠に本数ではなく輸入額で比較するとフランスワインの輸入額は圧倒的に高いです。

参考情報://www.customs.go.jp/tokyo/content/toku3009.pdf

フランスワインと比較してオーストラリアワインは輸入量、輸入額とも日本の輸入市場の比率はまだまだ低いものです。その点を見てもオーストラリアワインそのものがあまり評価されておらず結果的に安い価格のワインしか売れない為、輸入されていません。

オーストラリアワインと言えばシラーズ

日本では、オーストラリアワインと言えばシラーズが有名です。オーストラリアは、日照量が多く温暖な気候で充分に熟したブドウで造られるシラーズ。高アルコールとタンニンをベースに果実のアロマも兼ね備えた飲みごたえのある味わいが特徴のワインです。高級なものもありますが、デイリーワインもあり上記からの情報から見てもオーストラリアワイン=良質というイメージがまだまだ日本では浸透していないので値ごろ感のあるシラーズが消費されているのだと思います。

オーストラリアは、ワイン造りに適した気候なのです。

オーストラリアは、日本同様にさまざまな気候が存在します。日本が約38万km2の面積に対してオーストラリアは約770万km2と日本と比べても広大な面積を誇ります。そんな広大なオーストラリアの気候は、一般的に北部沿岸は熱帯で雨季と乾季に分かれ、中・南部沿岸は温帯~冷温帯で四季があり、大陸中央部は乾燥した砂漠気候となっています。ワイン造りに適した気候条件はいくつかありますがオーストラリア南部では、年間を通して温暖で、夏はより乾燥しています。日射量が多く、冬は降水量が少し増えます。ブドウの成育期間中は雨が少ないので、育成しやすい環境でワインが造ることが出来る気候なのです。

オーストラリアワインの常識を覆す「Bird in Hand」バード・イン・ハンド

数年前に、あるインポーターさんとの出会いからオセアニアのワインを紹介してもらいました。その中でオーストラリアワインを実際に飲んだ時に素晴らしさを感じました。その美味しさを少しでも多くの人に感じてもらおうと数年前より様々な協力を得ながらオーストラリア現地のワイン生産者の来日にあわせて、年に数回お店でワインメーカーズディナーを開催することもしていきました。ワイナリーのワインを醸造家本人の説明を受けながら飲むことが出来、そのワインに合わせた料理を提供しながら皆さんに素晴らしさを実感してもらいました。その流れから、昨年の始めくらいから少しずつ輸入されるようになった『Bird in Hand』バード・イン・ハンドを実際に飲んでみたところナチュラルな味わいなのに価格が手頃でコストパフォーマンスがとても優れていると感じました。『Bird in Hand』バード・イン・ハンドに興味を持ちワイナリーの事を調べてみると、なんと世界的にも評価されており、現地ではもっと多くの色々なワインを造っている事がわかりました。『Bird in Hand』バード・イン・ハンドは、2019年世界2大ワインコンテストであるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で、ベスト・オブ・レッドワインメーカーを受賞しDWWA(デキャンター・ワールド・ワイン・アワード)では、最高のプラチナ賞を受賞したそうです。今や世界では、注目されるワイナリーとして認識されています。しかし、日本ではオーストラリアワインの認知度が今一つです。このような素晴らしいワインをもっと日本の多くの人に知ってもらいたいと思います。

バード・イン・ハンド

『Bird in Hand』バード・イン・ハンドとは?

『Bird in Hand』バード・イン・ハンドはどんなワイナリーなのでしょうか?場所は、南オーストラリア州 アデレード・ヒルズにあります。アデレード・ヒルズ育ちのアンドリュー・ニュージェントと彼の父であるマイケル・ニュージェントによって1997年創業された家族経営のワイナリー。当時はまだ新興ワイン産地であったアデレード・ヒルズに80エーカーの畑を購入しました。標高は平均450mに位置する畑は、冷涼な気候で降雨量は年間約780mm。セントローレンス湾からの海風、マウント・ロフティ山脈から降りてくる風、オーストラリアの恵まれた日照量が組み合わさり、ブドウの生育に良い影響を与えている理想的な環境です。ワイナリーの名前はアデレードから約37キロ離れたウッドサイトという小さな町に位置した金鉱山「バード・イン・ハンド」から名付けられました。

バード・イン・ハンドでは、自社畑での栽培以外に、一貫した最高レベルのワインを保証するため、長年契約しているアデレード・ヒルズのブドウ栽培農家とも協力。年間約1,400トンもの果実から100,000ケースのワインを生産しています。

ワイン造りの理念でもある、テロワール本来のキャラクターを表現するために、環境に配慮したサステイナブル農法の取り組みを重視。化学的な介入はなるべく避け、自然に任せた醸造を行っています。

創業からわずか20年で、バード・イン・ハンドは数多くの受賞歴を持つワインを造るワイナリーへと成長しました。

単にワインを造るだけでなく、ワイナリーでは週末コンサートの開催も行っており、国際的にも高く評価されたミュージシャンやオーケストラが演奏し、数千人ものファンが楽しんでいます。また、バード・イン・ハンドでは、財団を設立し、恵まれない人々や地域社会の支援にも取り組んでいます。そんなワイナリーが、2019年も世界の2大ワインコンテストであるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)では、ベスト・オブ・レッドワインメーカーを受賞。DWWA(デキャンター・ワールド・ワイン・アワードでは、最高のプラチナ賞を受賞しました。今や世界が注目するワイナリーの一つとなりました。

バード・イン・ハンドとは?

『Bird in Hand』バード・イン・ハンドの世界を代表する醸造家

醸造長のキム・ミルンは、オーストラリア・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを2014年と2015年、2年連続受賞。オーストラリアで2番目にマスター・オブ・ワインの資格取得。30年に及ぶワイン業界での経験を持ち、そのうち9年間はニュージーランドのヴィラマリアのチーフワインメーカーを務めています。2003年よりバード・イン・ハンドの醸造長を務め、オーナーのアンドリューと共に世界的な評価を得るワイナリーへと発展させました。

国際的なワインショーの審査経験が豊富なキムは、現在シドニーインターナショナルワイン・コンペティションの議長を務めています。2013年にはドリンク・ビジネス・マガジンより、世界に影響を与えるワインコンサルタントトップ10に選ばれています。

そして2019年も世界の2大ワインコンテストをW受賞し、今や世界を代表する醸造家としても知られています。是非、彼の造るワインを皆さんも楽しんで頂きたいです。

この『Bird in Hand』バード・イン・ハンドにご興味がありましたら下記の方法で入手が出来ます。

①当店ECサイトからのご購入

こちらからご覧いただけます。
ルプリュース通販サイト

 

②クラウドファンディングでご購入
今回のクラウドファンディングは、支援・応援とは少し違い寄付性の強いものではなく、日本初上陸の限定輸入のワインを先行で買え消費税や送料が無料になりお得にご購入いただけます。また今後、来日するその他のワイン生産者を招いて開かれるワインメーカーズディナーへの参加を優先的にご案内致します。

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